これまでの歩みTHE STORY — ROUND BY ROUND
ゴングマンの人生を、試合のラウンドになぞらえて。ゴングはもう鳴っています。
岐阜県羽島市で生まれ育つ
1999年、新幹線の駅があるまち・岐阜県羽島市に生まれる。地元の小中学校を卒業。少年時代はサッカーに打ち込む、どこにでもいる元気な羽島の子どもだった。
岐阜工業高校ボクシング部へ
「個人競技で勝負したい」と岐阜工業高校でボクシング部に入部。全国高校選抜大会に出場し、高校3年時には国体の岐阜県代表にも選ばれ、リングで戦う楽しさと厳しさを知る。
中央大学ボクシング部で腕を磨く
中央大学総合政策学部に進学し、ボクシングを継続。2021年には国体東海ブロック大会(成年ライトヘビー級)で優勝し、全日本ボクシング選手権にも出場(羽島市公式サイトでは全日本選手権5位入賞と紹介)。アマチュアで培った打撃の技術が、いまのゴングマンの土台になっている。
NSC入学、そしてプロデビュー
大学卒業後、お笑い芸人を志して東京NSC28期に入学。養成所在学中の2022年9月、キックボクシングでプロデビューという前代未聞のスタートを切る。初戦は判定負け。それでも「笑いも格闘技も、両方本気でやる」と決めた。リングネームは「ハルゴング」から、のちに「ゴングマン」へ。
初代王者獲得&羽島市アンバサダー就任
2025年7月13日、KROSS×OVER.31のメインイベントで石川章太郎選手を1R KO。PRO-KICKスーパーライト級(-65kg)初代王者のベルトを腰に巻いた。翌8月には地元・羽島市のアンバサダーに就任。BreakingDownにも参戦し、2026年5月にはMMAルールでも勝利。挑戦のゴングは、鳴りやまない。